対策方法には手術から身体治療まで色々ありますが、
これらに加えて自身でもケアしたい時ってありますよね。
じっとしていても汗が出る、家族とテレビを見ていて汗が出る、
夫婦で2人きりになっても汗が出るなどの症状の場合は特にそうです。
家の中でも汗が多いと家族にも嫌われるし自分自身も不快になります。
そのためいつでも好きなときに自宅で出来るセルフケアとして
気になる3つのケア方法&注意点をご紹介しています。
ここでは、「漢方薬を使う、制汗剤を使う、食事を変えてみる、汗を消す入浴法」など
比較的料金も手頃で気軽に行えるセルフケアを掲載しています。
多汗症やわきが対策することで外出中ばかりでなく、
家の中でも快適に過ごしたいものですよね・・・。
>>漢方薬を使ってみる
漢方薬とは、漢方、生薬を使用して作られる薬を言います。
多汗症は、これら草木、根、果実などの
自然派由来の生薬を利用した漢方薬で治すことができます。
ホルモンバランスを整えたり、興奮や緊張を和らげるような効果があることから
多汗症に効くと言われています。
ただ、漢方薬といっても薬でもあるわけで利用方法を間違えるとトラブルの原因にもなります。
自己判断しないで医師、薬剤師などの管理の下で使用することが大事です。
>>制汗剤は使えるか?
制汗剤は、数時間単位、1日単位などごく短い間に効果を期待できる対策法として知られています。
ワキ用、手のひら用、顔用などタイプも分かれているため
自分の症状に合った制汗剤を選ぶことができます。
中にはアルミニウム塩など人体に悪影響のある成分の入った制汗剤もあるので注意!
>>自分でできる多汗症対策
解決策として食事をあっさりしたものに変更する、脂質は植物性のものにするなど
汗のかきやすい状況を避けることをお勧めしていますが、
それでも汗をかく人のために「皮膚圧反射」を紹介しています。
自分で簡単に対策できるので知っておいてもいいですが、
圧迫することで健康にはよくないというデメリットもあります。